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『第122回 肩を語る会』で講演しました。

2026.03.11

アスレティックス整形外科肩膝スポーツクリニック 院長の馬谷直樹です。

2026年3月7日(土)に開催された「第122回 肩を語る会」にて講演の機会をいただきました。

演題は 「小胸筋移行術に関連する烏口突起付着部の解剖学的多様性 ―基礎および臨床研究―」 です。

「肩を語る会」は、関西・東海地方の大学医局の肩関節外科医が持ち回りで幹事を務める、30年以上続く非常に歴史のある研究会です。肩関節外科を専門とする多くの先生方が集まり、活発な議論が行われる場として知られています。そのような伝統ある勉強会で講演の機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。

今回の講演では、小胸筋移行術に関連する烏口突起付着部の解剖学的多様性について、解剖学的研究と臨床研究の両面から検討した内容を発表しました。肩関節手術においては、個々の解剖学的な違いを理解することが、安全で確実な手術を行ううえで非常に重要になります。今回の研究が、肩関節外科の発展や手術手技の向上に少しでも貢献できれば幸いです。

当日は多くの先生方から貴重なご質問やご意見をいただき、大変有意義な時間となりました。今後の研究や臨床に活かしていきたいと思います。

今後も日々の診療に加え、研究や学会活動を通じて得られた知見を診療へ還元し、より質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

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